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全く興味がありません。 『剥製』ってものに。 しかし、いっぽんの電話。 田舎の父からでした。 「昨日、山へ行ったら ふくろう を拾った・・・」 と言うもの。 ふくろうは、目だった外傷も無く腐敗臭もなく、どうやら死亡直後だった様子。 病死だったのか、餓死だったのか、どっちにしてもお気の毒。 田舎でも、ふくろうは生きているものもあまり目にすることはない。 珍しく思った父は家に持って帰ってきた。 で、『剥製』にしようかと思ったらしい。 「剥製にしてくれる店を調べようか?」 何気に言った私の言葉に・・・父が「おお、そうしてくれるか?」 どうやら ふくろう というのは保護鳥獣で 拾った都道府県に書類を提出して、取得証明書を発行してもわらなければいけない。 それを持って『剥製店』へ とややこしいものでした。 しかもふくろうを剥製にすると3万円くらい。 腐敗を防ぐために、ケースに入れて防腐剤を一緒において置くのがベスト。 送料なども入れて、約5万円弱くらい。(高いな〜) こんな事もなければ、一生調べる事もなかった『剥製』について。。。 いろいろ知る事が出来ました。 父に電話して調べた事を伝えると 「・・・結構(値段)かかるな〜 保護鳥っていうのは知ってたけど・・・ やめようかな・・・」 とちょっと尻込み。 私「まあ、するならまた電話して」 そして、昨日の朝6時の母からのメール(ほんと、なんでこんなに早いのか) 『ふくろうの剥製はあいちけんにおくった』 ちょっと日本語変ですが、分かりました。 母の知り合いを通じて、愛知県の剥製店にふくろうを送ったらしいです。 いろんな知り合いおるな〜 いろいろな壁を乗り越えて、剥製にするらしいです。 その後の母からの電話で、 母「いろいろ聞いたら、ふくろうは『福』を持ってくるから いいらしい」 となにやら、母まで乗り気? ・・・いやいや、そんなフクロウだからこそ、剥製なんかにしたらバチがあたるで。 そう思えてならない。 きちんと葬ってあげた方がいいのでは・・・?よーわからんけど。 家に飾るなら、よくある木彫りのフクロウにでもしておけばいいのにね。 関係ないけど、今日の晩御飯。 チキンマカロニグラタン(お〜カタカナ並んだぁ) (チキン・マカロニ・海老・玉ねぎ・コーン・アスパラ です) |
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我が母も年末から携帯メール技術を習得したらしく、メールを送ってくるのですが、ちっこくするはずの字が大文字だったり、読みにくいのですが・・・たらっ。最近は「☆」マークを習得したらしく、必ず文章の語尾には「☆」マークが入っています。さすが、勉強家です・・・。 |
saoriiwajima 2008/01/11 02:58 |
≪saoriiwajimaさんへ≫ |
ハマチ 2008/01/11 15:41 |
あぁ!!さおりちゃんだ! |
ミヤ 2008/01/11 16:32 |
≪ミヤちゃんへ≫ |
ハマチ 2008/01/11 23:36 |
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